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2013 / 04 / 13 ( Sat )
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18 : 13 : 49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月 18日(土) 葛飾区小学校
2012 / 02 / 18 ( Sat )
1校時 8:45~ 9:30
2校時 9:35~ 10:20

5年1組 生徒数 36名
5年2組 生徒数 38名 
派遣講師 小松晴世

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 今回の食育出前授業は公開授業で、1校時目から熱心な御父兄の参観
をいただき、地元の野菜で生徒達には無反応だった千住葱も「そうなのよね」と、
ヒソヒソされるお母さん方も見受けられました。

葛飾区には直売所もあり、校長先生のお話では特に地元の小松菜は葛飾区からも給食に提供されることもあり、
生徒達に最も馴染みの野菜であることが、ビンゴでも分かりました。

野菜博士の実践では、男子生徒が「私の野菜料理」に難色を示したので、
朝の忙しい時でも作れるレンジを使ったキャベツの簡単レシピを紹介すると、
「そんな事してたら遅れちゃう、キャベツを手でちぎってごま油付けて食べた方が早い」
と女子生徒が、らしくないレシピをみんなに紹介してくれました。

この女子生徒の発言で、ほぼ全員が野菜博士に挑戦することになったのです。
担任の先生は「毎日はなかなか難しいけど、それを意識することが大事」と、まとめてくださいました。

小松晴世
16 : 13 : 49 | 平成23年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月8日(水) 岡山市小学校
2012 / 02 / 08 ( Wed )
2校時 9:30~10:15
6年い組 生徒数25名
派遣講師 中山美由紀・中嶋由美・川上マユミ

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「良い機会なので」と先生が家族の方も一緒に授業参加を呼びかけられ、
数名の方がお見えになりました。
授業開始前、廊下ですれ違う子供たちはみんな「こんにちは。」「こんにちは。」と
以前から知り合いであるかのように自然に挨拶をしてくれます。素敵な習慣に感激です。

地元の野菜を聞いてみると、学校で栽培したことのあるものや、
地元ならではの青大豆、黄ニラがあがりました。黄ニラの生産量は1位。
自慢の野菜です。

次は宿題の郷土料理について発表です。
メモを覗き込んでみてみると一生懸命に調べたあとが見られます。
「どうやって調べましたか?」との問いかけに、「ネット」「インターネット」との声。最近の傾向です。

中には、おばあちゃんに聞いたとかという声もありますが少数です。
伝統的な郷土料理や家庭独自の郷土料理については家族で話し合うことが出来れば理想的なのですが
なかなかそうはいかないようです。

この地域では、青大豆を使ったおこわが伝統料理の一つです。
5年生の時に調理実習をし、試食もしているそうで大人になったとき、
次の世代へ引き継いでいってくれることでしょう。

この学校はチャイムが鳴りません。壊れたことがきっかけだそうですが、
チャイムが鳴らなくても時間通りに進み、何の問題もないそうです。

休み時間はしっかり遊び、授業開始時間前には着席をするという事が身についています。
また、指名され発言する際も椅子を入れて立ちそれから発言します。
大人でもなかなかできない事です。すべてが自然にできていることにとても感心しました。

川上マユミ

4校時 11:30~12:15
5年組 生徒数 23名
派遣講師 川上まゆみ 中嶋由美 中山美由紀

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生徒たちが元気のいい挨拶で迎えてくれます。
雪が降る寒い日でしたが、子供たちは元気いっぱい。
果物の生産が盛んな岡山県ですが、多くの野菜も生産しています。
生産量全国1位「黄ニラ」の話をすると、みんな興味深々。
地元野菜を食べるメリットもよく理解していました。
こんなにいい野菜なら買いたいよね?と聞くと、
みんな“うんうん”とうなづいていました。
野菜はスーパーで買うことが多いようだったので、
産直に行ったことのある生徒に場所を教えてもらいました。
蒸しキャベツと生キャベツの量比べは、とても驚いていました。
後日、郷土料理「金光おこわ」を作る授業があり、
勉強するにはよいタイミングだったと思います。
元気な男の子と、女の子がよく発表をしてくれました。
授業が終わると数名の生徒がお礼を言いにきてくれました。
握手をすると、みんな集まってくれて握手会。
 ぜひ野菜博士になってほしいです。

中山美由紀
16 : 37 : 25 | 平成23年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月7日(火) 世田谷区小学校
2012 / 02 / 07 ( Tue )
3.4校時10:45~12:20
5年1組 生徒数34名(保護者6名)
派遣講師 佐々木享子 杉田まみ 影山のぞみ 五十嵐淳子 佐々木恵美

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講師全員で食材を準備し、食べ比べ用の3種類の材料をカットし、銘々皿に並べ、準備完了。
自己紹介をし、本日の流れを佐々木恵美ティーチャ―が説明した後、私杉田が「地元野菜と
地元の野菜を食べる良さ」についての講義を担当致しました。
“皆の住んでいる所で作られている野菜には、どんなものがありますか?”“『大蔵大根』って
知ってますか?“と尋ねると、全員が大きな声で元気よく“知ってる”“食べたことある”
という答えが返ってきました。担当の先生のお話しでは、学校のすぐ近くに大根の畑があり、
収穫体験などもしているとのこと。そして、“この『大蔵大根』など地元の野菜を食べることに
は、どんなメリットがあると思いますか?“と質問すると、“新鮮”、“安心”、“遠くまで行かなく
ていい“など、どんどん積極的に手をあげて答えてくれました。講義の後、青首、大蔵、三太郎
3種類の大根の食べ比べと大根サラダ、グラタンの調理実習を行いました。  

杉田まみ

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今回は東京都の補助授業として始めて「親子料理教室」に参加をさせていただきました。
当日は近くの農家さんから3種類の立派な大根が届けられていました。
世田谷区地元野菜の「大蔵大根」それとの比較で「青首大根」「三太郎大根」どれも立派な大根。
まずは、生のままですが、上・真ん中・下とそれぞれ食べ比べをしました。
「みずみずしい」「しゃきしゃきしてる」「あとからからい」など発表してもらい大根の種類の違いや部位の違いがしっかり確認できたと思います。
親子料理教室では、大根をメインに使った「大根と人参のひらひらサラダ」「フライパン1つで作る大根のグラタン」どちらも簡単かつとても野菜がたくさん食べられるメニューでした。
参加してくださった父兄の方々も親子でのお料理を楽しんでおられたようです。
今回は、2回の授業でしたが家庭科のご担当の先生より、授業の進め方のアドバイスを頂き、1回目よりも2回目の方がスムーズに授業も進められ、私たちも非常に良い勉強になりました。
ありがとうございました。
またこのような機会が設けられたら是非参加したいと思います。

五十嵐淳子


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近所の生産者の方にご用意いただいた世田谷区の野菜、大蔵大根と青くび大根(でん太)。
こちらで用意をした三太郎大根の三種の食べ比べを部位別に行いました。
児童たちには「自分の言葉で味を表現」してもらいました。
味覚だけではなく、視覚など五感を全て使ってもらって・・・。「梨のように

シャキシャキしている」「3つの中で一番甘い」「みずみずしい」など沢山の意見がでてきました。
材料の食べ比べを行ったあとは、調理実習のデモンストレーションを見てもらい、
班ごとに分かれて料理の開始!包丁を使う、左手は「猫の手」にしていたりと、
協力し合いながら上手に仕上げることができました。
サラダは出来上がる前に味見をして、ちょっと塩を追加したり・・。

参加されたご父兄のかたからも「子供と一緒に料理ができて楽しかったです」等の
ご意見を頂くことができました。色々ご準備を頂いた家庭科の先生にも感謝申し上げます。

佐々木恵美



5.6校時13:40~15:15
5年2組 生徒数 33名(保護者10名)

 大根の食べ比べ後の調理実習のデモンストレーションになると、
皆前のめりでじっと観察してくれていました。
ここぞとばかりに張り切る男子児童も!

ご父兄の方にもサポートして頂きながら、早くできた班もあれば、ちょっと時間がかかった班も。
でも手際よく、手が空いた児童は、洗いものに。
給食を食べた後の授業でしたが、「これは別腹」と食欲旺盛!
どうにか分け合いながら、担任の先生や副担任の先生の分もご用意できました。
「家では残すのに、皆で作ると食べるんだと思いました」とご父兄の方のご意見もありましたが、
大根が苦手な児童も残さず食べてくれていました。
自分で作る経験、皆で作る楽しさ、野菜を使った料理で、
苦手野菜の克服に繋がっていければ良いなと思います。
児童たちが楽しそうに料理をしてる姿はとても印象に残りました。

佐々木恵美  
16 : 20 : 54 | 平成23年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月2日(木) 大田区小学校
2012 / 02 / 02 ( Thu )
2校時9:35~10:20
1年生 生徒数46名(2クラス合計)
派遣講師 木村滋子、山田慶子、出口恭美子

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低学年は初めてでしたが、最初の挨拶からとても姿勢よく元気な声が返ってきました。
学校周辺に畑がない環境なので、ビンゴゲームでは地元の野菜から範囲を広げて好きな野菜、
給食で出る野菜、お店に並んでいる野菜など思いつくものを書いてもらいました。

なかなか進まない子どもには、「カレーにはどんな野菜が入っているかな?」など
具体的にヒントを出していきます。

ねぎ、ブロッコリー、ほうれんそう、トマト…おなじみの野菜がどんどん発表されます。
皆、東京で作られている野菜ばかりですが、東京都産の野菜はなかなかお店では見られません。
直売所で揃えた東京都産の野菜をいくつか持っていき、東京でも農家さんが一生懸命野菜を
作っていること、それを運ぶ人や売る人、料理を作ってくれる人など、
畑から皆の口に入るまでに様々な人々が関わっていることを伝えました。

直売所(葛飾区)の農家の方からは、大田区は昔とても農業が盛んで自分も負けないように
いい野菜を作ろうと頑張ってきたというお話を伺っていたので、子どもたちには
是非お家の人やおじいさんおばあさんに、昔どんな畑があったのか聞いてほしい、
家庭でも話題にしてほしいことを話しました。

また、野菜の産地の見方として、店ではどのように売られているのか、実際のプライスカードや
野菜が入っていた段ボールなどを示し、「今度買物に行く際はどこで作られた野菜かを注意して
見てみよう」と興味を促しました。

授業の後半では成長に必要な各栄養の話、1日にどれくらい食べたらよいのかを知ってもらい、
野菜博士になるためのお約束としてどんなことがあげられるかを聞いてみました。
好き嫌いなく、バランス良く、などとてもしっかりした答えが返ってきます。
クラス目標も決まり子どもたちの意欲も感じられました。
キラキラした瞳で活発に手を挙げ、発表してくれた子ども達、野菜に興味を持ってもっともっと
その魅力を知ってほしいと願っています。

山田慶子 

   

4校時11:35~12:20
5年生
派遣講師 出口恭美子

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今年のテーマは、「地元の野菜を知り、野菜博士になろう」
地元野菜では、大田区馬込の伝統野菜である馬込三寸人参と馬込半白胡瓜の写真を見せながら紹介しました。
半白胡瓜の色を見て驚きの声があがってました。
その他にも東京都で生産された野菜を色々用意し、表示や流通の話もしました。
実際に野菜を見ながら勉強したので、すごく印象深かったようです。
「これからは買い物をする時は産地を見る」と発言してくれました。
地元野菜に続いて郷土料理について発表してもらうと
「タコライス」や「アンコウ鍋」「冷や汁」など意見が出ました。
郷土料理には、各地の美味しい食材と地元の野菜が使われている事を学びました。
後半のテーマの野菜博士では、「野菜博士になるためには、バランスよく食べる事が大切」
など活発に意見をだしてくれました。
今回は、担任の先生とも協力して楽しい授業ができました。
ありがとうございました。

出口恭美子
15 : 47 : 43 | 平成23年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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