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2月12日(金)  大阪府小学校
2010 / 02 / 12 ( Fri )
2校時10:50~11:35
4年2組 生徒数24名
派遣講師 大廻 良子・福谷玲子

大廻良子


今年、関西で最後の出前授業です。
去年も出前授業に行った遠里小野小学校。

去年は5年生の授業を担当させていただきましたが、今年は4年生の授業です。

1時間目の授業と同様、みんなとても元気いっぱい。
ビンゴゲームで「大阪で採れる野菜」には「大阪しろな」を挙げていた子もいました。
学校の理科クラブで何種類か「なにわの伝統野菜」を育てているからでしょうか?
大阪では、冬、スーパーに小松菜よりもたくさん並んでいる「大阪しろな」は、子供たちにも馴染みがある野菜でおうちでもよく食べてくれているのかなぁと感じました。

食事バランスガイドを踏まえての副菜ハンターでは、みんなで協力して、上手に副菜を選ぶことができました。
どうした5つ以上達成できるかという質問には、
「朝、サラダを食べる」、「夕食のキャベツの量を増やす」など活発に発言してくれました。

野菜博士カードは、「欲しい!」というお友達も多く、
みんなが楽しく野菜博士に取り組んでもらえればうれしいです。

今年も楽しく出前授業に参加でき、ペアを組ませていただいたティーチャーの皆さんから
たくさんのことを学ばせていただきました。

大廻 良子

福谷玲子


大阪の町の中心部にある小学校で、周りに触れる農産物や畑がない場所でした。
4年生ということでまだ幼いかなと思いつつ教室に入り少しびっくり。
やはり都会の子供で、少しおしゃまな印象を受けました。
授業が始まるととても興味を持って耳を傾けてくれて、非常に熱心に聴いてくれました。
ビンゴゲームは非常に盛り上がり、とても楽しそうに参加してくれました。

この波を受けて大阪の地元野菜の天王寺かぶらの話を実物を見せながら話をすると、
興味を持て聞いてくれました。

理科クラブというところで大阪しろなや田辺大根を植えていると校長先生からお聞きし
それを伝えると何人かの生徒が知っていました。

副菜ハンターは色々な意見が飛びかって面白い授業になりました。
最後のまとめで野菜博士になりたい人というところでは積極的にはては上がりませんでしたが
振り返りシートでは良い反応でした。

ベジフルセブンのみんなでの復唱はとっても元気に大きな声で言ってくれました。
子供達との対話がうまく出来てよかったと思いました。

福谷 玲子


   
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14 : 24 : 40 | 平成21年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月12日(金) 熊本益城町立小学校
2010 / 02 / 12 ( Fri )
1校時 8:55~9:40
4年1組 生徒数30名
派遣講師 持田成子・植村かよ・原田二三世

持田 広安2

熊本市に隣接する益城町…田園地帯と住宅に囲まれた広大な敷地に立つ、
赤い屋根のモダンな校舎の小学校。

学年で「オクラ」や「ゴーヤ」の栽培に取り組んだり、
朝読書の時間には、保護者ボランティあの方が、食育について読み聞かせをなさっているという、
食育に関心が高い学校でした。

1組のみんなは、廊下をきょろきょろ覗きながら、元気よく待っていてくれました。

地元TVの取材も入り、やや緊張気味だった子どもたちも、
「ビンゴゲーム、よーいスタート」の掛け声とともに賑やかになり、
地元の野菜の名前をあげてね!には「はーい」「はーい」の嵐で、名前がどんどんあがりました。

ゲストスピーカーの大同青果さんからは「ひご野菜」の中のかぼちゃ
「春日ぼうぶら」の紹介や伝統野菜のお話をわかりやすくしていただき、
旬のことについてもよく知っていて感心しました。

そして後半。
食事バランスガイドの説明に始まり、副菜ハンターでも積極的に手が挙がり、
先生も一緒になって興味深々、楽しんで下さっていました。

「野菜博士」になろうのカードに目を輝かせた子どもたち、
すぐさま「野菜博士になろう」の宿題やTV放映について学級通信を作成されたせんせい。
きっと全員「野菜博士」誕生するでしょう。先生も!

印象的だったのは、授業中なかなか野菜の名前をかけ書けなかった子が、
4時間終了後「楽しかったーまた来てね!」と声賭けに来てくれて…授業が有意義であったことを実感しました。

持田 成子

原田


リアクションの良い、元気な子どもたちでした。
地元の野菜についてもトマト、さつまいも(かんしょ)、キャベツ、きゅうりなど
よく見かけられるものについては知識があるようでした。
地元野菜ということで、今回は大同成果の方が熊本市で指定している
「ひご野菜」についてクイズ形式で楽しく紹介してくださいました。
大きなピーナツのような「春日ぼうぶら」には児童はびっくり。
春日と言えば、お笑いのオードリー春日を想像するらしく、笑い声が聞こえたり、
ジャイアントピーナツだ!と勝手に名前をつけたり楽しそうでした。
また、クイズ用に持ってきたズッキーニでは、タレントのアッキーナの真似をしてみたりと
現代っ子らしい様子も見受けられました。
ティーチャーからは水前寺菜を簡単に紹介しました。
地元野菜販売所は、名称を言うと「ああ〜!」と声がもれ、よく知っているようでした。
副菜5つに関しては、キャベツの葉、刻んだもの、熱を通したものを使い、
解りやすく説明したこともあって、うんうんとうなずく様子が見られました。
野菜博士の証明カードは「うわ〜、欲しい」との声が聞かれました。

植村かよ



3校時 10:45~11:30
4年3組 生徒数32名

広安西3

 野菜でビンゴゲームでは、「地元野菜ってなんだろう?」と考えると
野菜の名前がなかなか出てきませんでしたが、生徒達から出た野菜の名前を黒板に
書き出していくと、その中から「トマト」「なす」「キャベツ」など、地元野菜を発見し
発言してくれる生徒も多かったです。

ゲストスピーカーの熊本大同青果さんが紹介した伝統野菜である「ひご野菜」15品目の
パネルを見せると、「ひともじ知ってる~!グルグルしたの」と、知っている野菜もあり、
嬉しそうに教えてくれるなど伝統野菜も身近に感じられた瞬間でした。
そして「春日ぼうぶら」の実際の大きさにも驚いたり、喜んだり。

 学校の周辺には畑も多く、町体験で畑をみてまわったことはあるが、何がいつ頃作ったり、
いつできるのかは分からない、知らないそうです。
 
副菜ハンターになった生徒達の声もたくさん聞かれ、すこし難しそうな部分は、キャベツ70g
 を見本に、じっくり伝えていきました。
 生徒達とのコミュニケーションも取れていて楽しく授業ができたと思います。

野菜博士のカードを見せると「凄い☆」と喜んでいて、挑戦したいという声も聞こえていたので
ぜひ、おうちの方と一緒にチャレンジして野菜博士を目指して欲しいです。

原田二三世

4校時11:40~12:25
4年4組 生徒数31名

持田 広安


生産者のご家庭は、クラスにひとりづつくらい。
出荷はしていないがおじいちゃんやおばあちゃんが作っているご家庭は何軒か・・・と、
事前にお聞きしていましたが、ビンゴゲームのときに、家で作ってる野菜・・の声が上がったり、
昨日何の野菜を食べたんだっけ・・・と一生懸命思い出しながら、書き始めていました。
土地柄、スイカやいちご、メロンと書く子どももいて、
「食事の中出で食べるお野菜を書いてね…」に対し、『だって野菜コーナーにおいてあるよ』と
詳しい疑問も飛び出し、旬の野菜についても良く知っているし、
直売所も学校付近だけでなく、離れた「道の駅」のことも知っていたりと、食に対する関心の高さを感じました。

ゲストスピーカーの大同青果さんからのひご野菜のお話では、
「春日ぼうぶら」に「それ何キロあるの?」「持ってみていい?」と人気で、
授業後は、ぼくも、私も…と、取り合いでした(笑)。

副菜ハンターでも意見や質問がたくさんでて、分かりやすいように実物で示した「キャベツ」は、
葉・切っただけのもの・火を軽く通したものを見比べながら、
おかずの添え物についている千切りの量を1つではないと実感してくれたようでした。

教務主任や食育担当の先生方も授業に入られており、「詳しく知ることができました…」と、
子どもたちと共に熱心に聞き入ってくださいました。

「野菜博士」のカードに目を輝かせた子どもたち、
このクラスもきっと全員野菜博士を目指してがんばってくれることと思います。 

持田 成子


11 : 07 : 22 | 平成21年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月10日(水) 敦賀市立小学校
2010 / 02 / 10 ( Wed )
5校時14:00~14:45
5年生 生徒数31名
派遣講師 竹下 清・和田恵美子

当日は、PTAによる授業参観がおこなわれ、生徒たちも当初は緊張感があったが、
だんだん質問にも答えるようになり、リラックスしていったようであった。

当日の授業の参考資料として、地場野菜のマナ(敦賀市山集落の特産野菜)と、
敦賀市の東浦みかんを生徒たちに配った。

農産物直売所に160種類の地元産野菜、25種類の地元産果物が集荷販売されていることも伝えた。
(私は事前にJA敦賀市の営農課およびファーマーズマーケットを訪問し、
地場野菜や果物の実態調査を行い、また別の日に和田さんと共に敦賀北小学校を訪問し、
担当の日比先生と事前打ちあわせも行っていたので、当日は落ち着いて授業に臨むことができた。)

なお、VF授業の後、学校栄養職員を囲んでの懇談会にも参加し、
生徒代表やPTAと共に意見交換にも加わったが、苦手野菜の克服法など有意義であった。

すべて予定の授業終了後、生徒たちの振り返りカードの一部を読んだが、
苦手だった野菜を食べようという意気込みが何人からも察せられ、
おおむね意図した効果は、期待できると判断された。

花木校長、教頭先生、担当の日比先生と懇談する機会も持つことができたが、
ベジフル授業の有意義さを強調され、心から感謝されていることがうかがわれ、
ほっとした気持であった。
なお帰途、花木校長はわれわれを自らの自家用車で敦賀駅まで送っていただき恐縮した次第であった。

竹下 清

授業参観でした。
野菜嫌いの子が多いと聞いていましたが、ビンゴゲームでは野菜の名前がかけない子が多く、
担任の先生が「友達に教えてもらっても良いよ。」と助け舟を出してくださいました。
しかし、ゲームが始まると積極的に手を上げてくれ、ゲームはすぐに終了しました。

次に、JA敦賀の協力が得られ地元東浦のミカンを生徒、保護者の方に1個ずつプレゼントしました。
そしてこのみかんの歴史を竹下さんが話しました。
また、福井敦賀地区の伝統野菜のマナを紹介しました。
これはアブラナ科の野菜で漬物にして食べるとおいしいのですが、生徒達は誰も知りませんでした。
「ホウレン草だ!」という生徒もいました。

実際の野菜・果物の1つ分を見せた後、副菜ハンターをしたので生徒達はよく理解してくれました。
保護者の方に、野菜博士になるためにはお家の方の協力が必要不可欠であることを強調しました。
ある生徒は、お母さんを説得して野菜のおかずを増やしてもらうと言っていました。

和田 恵美子

  
11 : 20 : 34 | 平成21年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月5日(金) 大和高田市小学校
2010 / 02 / 05 ( Fri )
2校時 9:40~10:25
6年2組 生徒数23名
派遣講師 石井郁子、川上まゆみ、藤本愛子

6年生3クラスはどのクラスも25名前後でゆったりとしていること、
野菜嫌いの児童がいること、2月中旬にはバイキング形式の給食があること、
大和高田市特産野菜(ホウレンソウ・コマツナ・シロナ・キクナ・ネギ)の事など、
授業前に校長先生、保健センターの方といろいろなお話をさせていただきました。

授業は5分遅れの開始となりました。
ビンゴゲームでは大和高田市特産野菜を記入したカードを作り、袋の中から引いてもらう方法で楽しみました。
9個の野菜の中に今まさに旬の野菜ホウレンソウが、余り登場していなかったのが印象に残りました。

ビンゴで一瞬盛り上がったのですが、おとなしいクラスで発言を求めても控え目です。
大丈夫かな!と少々不安に成りましたが、野菜が大切な役割を持っていることや、
必要であることなどはよく理解していて「野菜博士」を目指す!という子、無理!という子ありで、
頑張ってみるところに落ち着きました。

後日実施されるバイキング形式の給食で、授業で学んだことを活かして
好きなものばかりを選んで食べるのではなくバランスよく食べる事を心がけるようにと
つなげることが出来、有意義な授業と成りました。

川上まゆみ

3校時10:45~11:30
6年1組 生徒数24名 
  
浮孔小授業風景(石井)


今回は熱心な保健センターの職員の方からのご依頼で、小学校との橋渡しをして頂きました。
青果物健康推進協会の活動を見つけて「なんて素敵な活動だろう!!」と思って頂いたとのこと。
とても興味を持って頂き、嬉しく思いました。

 野菜のビンゴゲームは、いつものように事前に準備した野菜のカードを子供たちに引いてもらい盛り上がりました。
驚いたのは野菜の名前をシートに書くとき、「大和真菜」と書いている子がいたことです。
他にも「菊菜」や「水菜」など小学生にあまり馴染みのないような野菜が挙がりました。
自然と地元野菜の事を意識してくれているようです。

「地元野菜を食べるメリット」や「旬」の野菜の良さなどと上手く繋がるといいなと思いながら授業を進めました。

 副菜ハンターの時、それぞれに意見は持っていて色々な声が聞こえるのですが、前に出てとなると意見がまとまりにくかったようです。少し照れもあったようで、野菜が少ししか入っていないものを副菜に入れていいかどうかを悩んでいたようで、みんなしっかり考えてくれていました。

 どのクラスも「野菜のたいせつさがわかった」や「野菜をもっと食べようと思う」など、前向きな意見を述べてくれていました。

後日、自分たちでチョイスするバイキング形式の給食があるとの事。
ここで学んだことを生かして、バランス良く選んでくれることを期待しています。

 保健センターの方から「わかりやすい授業でした。」と喜んで頂きました。
このように私たちベジフルティーチャーの活動に目を向けて下さる方がいらっしゃることで、小学校のご協力を頂けたと思います。
校長先生をはじめ先生方もとても熱心に取り組んで下さった事に感謝しています。
来年に向けてさらに勉強していきたいと思います。

石井郁子



4校時 11:40~12:25
6年3組 生徒数25名  

藤本愛子


学級は少人数で私たちの話を熱心に聴いてくれました。

野菜の旬についてや副菜ハンターに積極的に手をあげてくれる生徒も
いて授業の雰囲気はよかったです。
先生もしゃべってる生徒に注意をして下さったり授業に協力してくださいました。

授業後の感想では、野菜をもっと食べようと思ったとか
野菜の大切さがわかったという意見が多くあり
最初野菜がきらいと言ってた生徒もがんばって野菜博士に挑戦してくれるのでは
ないかと思います。
 
藤本愛子
 
15 : 53 : 13 | 平成21年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月3日(水) 福岡市小学校
2010 / 02 / 03 ( Wed )
1校時 8:50~9:35
5年1組  生徒数34名
派遣講師 池田英子 竹内典子 中山美由紀 中嶋由美

中嶋由美 350


教室に入った途端、「おはようございまーす!」と元気の良い挨拶に圧倒されるほどで、
とにかく元気!また、興味津々の眼差しで私たちを見ている姿がとても印象的です。

地元野菜の話しの中でナスのお土産があることを告げると、椅子から浮いて大喜び!最高
のリアクションでしたので、今回ご協力いただいたJAふくれんの皆様にも見ていただき
たい感じでした。また、ナスに因んだ雑学クイズを出したら、「へぇー!知らんかった。」
とつぶやいていて、少しはナスにこれまでとは違った興味を抱いているのでは?と思えます。

また、学校周辺に直売所や道の駅などはあまり無いのですが、それでもおうちの方と
行ったことがあるという生徒が多かったです。おうちの方も野菜などに関する意識が高い
のか、朝から果物を欠かさなかったり、全体的に野菜の食べる量が多いようでした。
 
中でも特に印象に残ったのは、例えば「旬の話しでは、“ここ”が大事なポイントだよ。」と
言うと、自分の小型メモ帳(虎の巻?!)を取り出して、それをサッと書くシーン。
・・・恐れ入りましたって感じです!!
きっと、頼もしい野菜博士になってくれること間違いなし!

中嶋 由美

2校時 9:40~10:25
5年2組 生徒数35名

西新 竹内典子

きびきびとしている印象のクラスです。
ビンゴタイムは多少にぎやかでしたが、他の時間にはきちんと聞く姿勢が見受けられました。

「今日はJAさんから茄子のおみやげがあります。」と伝えると「やった~!」と言う声と
「え~!」と言う声が聞こえてきました。
「茄子を好きな人?」と尋ねると好き・嫌い両方に手があがりますが“嫌い”のほうが多いようです。
そこで、茄子を好きな生徒に食べ方を聞き「味噌汁に入れる」「揚げる」
「焼く」「焼き茄子!」などを教えてもらいました。

博多の茄子は長茄子なので丸のまま焼いて皮をむき、
醤油などをつけて食べる焼き茄子を好きな人が多いようです。
「皮に栄養がたくさんあるので、なるべく皮つきで油と一緒に料理すると体に栄養が吸収されやすいよ。」
と伝えました。

最後に3名が「野菜の大切さを知りました。」「もっと野菜を食べようと思いました。」
「5つから6つ食べることがわかりました。」などの立派な感想を発表してくれました。

竹内典子

3校時10:45~11:30
5年3組 生徒数32名

3校時


天気はとてもよかったのですが、非常に寒い日でした。
想像していたよりも教室がずっと寒く、
子供たちの元気のよさに頭が下がる想いでした。

授業では「節分」にちなんだお話を中山先生がされ、
当日の話ゆえに子供たちも真剣に聞き入っていました。
とても印象深く、記憶に残ったことだと思います。

授業の中では、1日に摂る野菜の数をとにかく意識して
何度も伝えたので、最後にはスムーズに答えてくれていました。
全体に普段から野菜を摂っているようで、
中には「フルーツは入らないんですか?好きなのに」
と残念がる子もいました。

「野菜博士になりたい」「これから野菜をちゃんと摂りたい」
といった前向きな嬉しい感想が多かったです。
子供たちにとって「気づき」を与える授業となったのではないかと思います。
たくさんの野菜博士が誕生しそうです。

池田英子
   
4校時 11:35~12:20
5年4組 生徒数36名

試しに野菜の好き嫌いについて聞いてみると、嫌いな野菜がないという生徒が意外といた
のにビックリしました。また、自宅で料理をしたことのある生徒が殆どいたのにもかなり
ビックリ!自分の子供時代と比べてかなり反省します。でも、それだけおうちの方の食の
意識が高いのかも?と思うと、嬉しい気持ちにもなりました。

また、野菜博士の話しをすると、「先生、カード見せてー!」とか「スゲー!」とか、
ざわつくほど色々な声が上がり、かなり興味を示していました。
最後に、振り返りカードの中で、「昨日の給食の“だぶ”と“ひじきの佃煮”を合わせても
1つだからね。」と言うと、「えっ!あれでも1つしかなんないの?」「結構食べないと5つ
にはならんねー!」と言いながら考え込んでいる生徒もいました。

また、生徒の一人から「野菜、野菜、と言っていると、突然野菜がとても食べたくなった。」
という言葉が飛び出し、感無量!子供たちには、今回のように外部の人から野菜や果物の
話しを聞くことも、これからの食生活の内容に左右されるんだなぁと、改めて必要性を感じ
ました。

中嶋 由美

5校時 14:10~14:55
5年3組 生徒数32名

5.jpg


昼休み直後の授業ということで、
集中力が切れないように、テンポよく元気に授業することを
より意識して行いました。

非常に元気のよいクラスで、
質問に対して積極的にどんどん意見が出るクラスでした。

ビンゴでは、他のクラスでは出なかった野菜、
「かぶ」「パプリカ」「ニラ」といった個性的な意見も出ました。
短い時間の中で、全員がビンゴ出来て盛り上がりました。

副菜ハンターのところで、
千切りキャベツの数え方については、
少し戸惑ってしまいやすいようでしたが
中嶋先生のていねいで、わかりやすい説明で
子供たちはしっかり納得しているようでした。

全体にご家庭で料理をしているようで、
なすの食べ方についてもたくさんの意見がでました。
JAさんからの「なす」のプレゼントも非常に喜んで、
「どうやって食べようかな~」なんて声もありました。

とても楽しい授業と感じてくれたようで、
野菜に対する新しい意識が芽生え、
より一層野菜に関心を持ってくれるよい「きっかけ」になったようでした。

池田英子

6校時 14:55~15:40
5年6組 生徒数33名

今回は、繁華な地域にある小学校でした。近くには商店街があり地元野菜をおいている八百屋もあります。
子供達は、少し遠くの産直所にも行っているようでした。
おうちの方と週末などに一緒に行っているのでしょう。日常的に野菜を取っているようでした。

ビンゴでは9つ全部に○がついた生徒がいました。
地元の野菜については、給食に使われている地元野菜を紹介し、
節分だったので節分の意味、給食室の前に「大豆からできる食品」のポスターが貼ってあったので
大豆にまつわる話をしました。

竹内先生が、品種の違うなすを紹介すると興味深そうに話を聞いていました。
野菜博士の認定カードにはとても興味を持ってくれているようでした。
JA様から提供頂いた「博多なす」が早く欲しいなと言っている生徒がいて嬉しく感じました。

中山美由紀
10 : 36 : 21 | 平成21年度2月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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