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1月16日 (金)大阪市立小学校
2009 / 01 / 23 ( Fri )
2~3校時 
6年生 生徒数37名
派遣講師:川上まゆみ、井戸祐子

 6年生のせいか、騒ぎ過ぎることも無く、まじめに話を聞いてくれるクラスでした。活発に意見が出るということはありませんでしたが、少しヒントを出すとそれに関しては挙手をして答えてくれました。

 先生は各児童の野菜の好き嫌いを把握しておられましたし、今日の給食の野菜を教えてくださったり、協力的で助かりました。

 食事バランスガイドの説明のとき、サプリメントの質問が出て、子供にまでサプリメントが浸透してきていることに驚きました。
できるだけ食物から栄養をとるため、また食べる楽しさを皆で共有するためにも、食育授業の必要性を感じました。

井戸祐子
ブログ文章

2校時9:40~10:25   
6年生 1クラス 生徒数  名 
派遣講師 井戸祐子・川上まゆみ  

到着後、荷物の確認やどのクラスを担当するのかわからず、不安いっぱいで始まりました。

6年生は今回初めてで、4年生と比べると少し大人びた感じがしました。
発言も活発ではありませんが、野菜を食べる必要性についてはバランス不足、栄養が偏るなどの答えが返り、理解は出来ているのが感じられます。

苦手野菜の克服は、小さくしたり、スキなものと一緒に食べたり、焼肉のタレをかけるなどの意見が出ました。頑張ってみるけど、出来れば食べたくないのが本音のようです。

終了後の振り返りカードでも、バランスの大切さ、野菜の大切さがわかったとのコメントがあり、
私達もほっとしました。

川上まゆみ

2校時 9:40~10:25
3校時10:45~11:30  
  
6年生 生徒数  名 
派遣講師 石井郁子、大廻良子

oosaka1

今回2回目の食育出前授業です。
去年の出前授業でもご一緒させていただいた石井さんとペアを組ませていただきました。

<3校時 6年3組の授業>
6年3組さんの授業では、知っている野菜を聞いてみると積極的に手を挙げてくれた
活発なクラスでした。
なす、トマト、きゅうり、レタス、キャベツ、サトイモ・・・など
おうちの方と一緒にスーパーに行くという子が多かったので、
野菜の名前をたくさん挙げてくれました。
最近は「ゴーヤ」という名前を出す子が必ずいて、
『私は、大人になってからゴーヤを食べたなぁ。。。』なんて年代の差を感じてみたりしています。

分類分けでは、果菜・葉茎菜・根菜の分類を答えてくれた子がいました。
緑黄色野菜という言葉には、なじみはなかったみたいですが、
野菜のどの部分を食べているのかを知って食べると、より美味しく、楽しく食べられますね♪

嫌いな野菜は、ブロッコリー(食感がもそもそする)、トマト(中のゼリー分が苦手)
ゴーヤ(苦い)、ピーマン(味)など。
嫌いな野菜がないと書いている子は少なかったです。
嫌いな野菜を食べたときの良い点
・ 栄養を摂れる
・ もしかしたら好きになるかもしれない
悪い点
・ 余計嫌いになるかもしれない
・ 気持ち悪くなる

嫌いな野菜を食べなかったときの良い点
・ ご飯が美味しく食べられる
・ 食べなくてラッキーと思う

悪い点
・ 栄養が摂れない
・ 栄養のバランスが崩れる

嫌いな野菜を食べないといけないという意識は、みんなきちんと持ってくれていました。
嫌いな野菜は、「細かく刻んで、違うものと混ぜて食べる(ハンバーグなど)」や
「加熱して美味しくして食べる」など工夫をすると食べられるようになる
という意見をまとめてくれました。

野菜博士になるための5か条は石井さんから。
苦手な野菜を美味しく食べるコツを、わかりやすく説明されていて、
先生も興味を持たれていました。

6年3組のみんなが、立派な『野菜博士』になってくれることを楽しみに
授業を終了しました。
とても、楽しく授業ができました。

大廻良子

oosaka1

6年生ともなると少し照れも出てくるのか、“おすましさん”の多い静かなクラスでした。
それでも野菜の名前はみんないっぱい挙げてくれました。

「嫌いな野菜を食べること、食べないことの良い点・悪い点」でみんなの意見が一通り出た時、
担任の先生が「はいッ!」と元気に挙手!!発言参加して下さいました。
先生の発言は「好き嫌いが多いと、大人になってからお付き合いの場で困り、コミュニケーションが取りにくい。」というもので、大人の私たちには痛感できるものでしたが、6年生のみんなには少し難しかったかな? きっと先生がこの食育を通じて、うまく伝えて下さることでしょう!(期待)

「野菜博士になろう!」でカードを見せても、4・5年生の子供たちのような無邪気な反応はなく、「別に欲しくない」や「そんなにたくさん野菜を食べられない」と結構現実的な答えが返ってきました。ちょっと醒めた感じがして....残念でした。
そうはいっても、みんな、野菜の必要性はしっかり理解してくれているようでした。

嫌いな野菜も、好きなものと一緒に食べる、細かく切って混ぜるなど、色々考えてくれました。
「煎じて飲む!」というユニークな意見まで飛び出しました(笑)

カードを欲しくない子も欲しい子供たちもみんな一緒に、揃って“野菜博士”に挑戦してくれていることを願っています。

石井郁子


  

   
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