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10月21日(水)徳島市立南井上小学校
2009 / 10 / 21 ( Wed )
1校時8:35~9:20
6年1組 生徒数24名
派遣講師 加藤 恵美子・西村 やよい・窪田 ゆかり

徳島井上

私たちが発する一言一言に、じっと耳を済ませて真剣に話を聞いてくれる…その姿がとても印象的な子供たちです。

こちらからの質問にも、手をあげての発言はもちろん、
ほかの児童の答えにも「異議なし!」と賛同の意見を発してくれたりと、積極的に授業に参加してくれました。

徳島の野菜を考え出して取り組んだビンゴゲームでは、
徳島を代表する「にんじん」や「れんこん」「ねぎ」などが出て、地元との距離の近さを感じました。
またやっぱり徳島代表の全国区のなると金時は、子供たちの誇りでもあるようです。
クラス全員がビンゴになった1組さん。本当に楽しくゲームをすることができました。

直売所の話では、「知ってる!知ってる!」と反応してくれました。やはり地元のことを良く知っています!
食事バランスガイドや副菜の話、そして野菜博士への挑戦も、しっかり話を聞いてくれて、
私と同じ「野菜博士」になろう!と約束をしました。

嫌いな野菜がある児童も多いので、大変な挑戦かもしれませんが、
地元の野菜を良く知っていて、野菜を身近に感じている児童のみなさんが、野菜博士になれることを願っています。

加藤恵美子

2校時9:30~10:15
6年2組 生徒数24名   

徳島2加藤


本当に積極的な児童たちに助けられて、活気ある楽しい授業になりました!
ビンゴゲームでは、クラス全員がビンゴになりました!なかには、書いた野菜全部に○をつけることができた児童もいて、とても嬉しそうな笑顔をしていました。
徳島で作られている野菜は?という質問で始まったビンゴゲームも、しっかりと「さつまいも」「にんじん」「れんこん」「ねぎ」を含み、多くの野菜が出てきました。「れんこん」は徳島が全国2位の生産量!という話をすると、「一番はどこ?」との声が聞こえました。そんなふとした質問、知りたいと思う気持ちを大事に授業を進めて行きたいと心から思いました。
産地リレーの話も興味深く聞いてくれ、旬の答えもきちんと発言してくれました。直売所も「この近くにあるの知ってる?」と聞くと、すぐに直売所の名前を発言!さらには「帰りにさっそく見てみる」という積極的な声もありました。
後半は野菜博士の勉強をし、挑戦することを約束してくれました。徳島のおいしい野菜をたくさん食べて、野菜の魅力を多くの方々に伝えていく野菜博士になってほしいと思います。

加藤恵美子

4校時 11:30~12:20
5年2組 生徒数 26名   

窪田ゆかり


生徒の反応もかなり良く、話もよく聞いてくれて、副菜の話も充分理解していたと思います。
野菜でビンゴゲームではみんながビンゴになることができました。
学校の近くに産直もあり、また行ってみる・・・など積極的な声もたくさん聞けました。

「野菜博士になろう」ではほとんどの子に手を挙げてもらい、その他の子供も頑張るって言ってくれました。
楽しく進められた授業でした。担当の先生からは、また来年もお願いします。と言うお言葉をいただきました。

窪田 ゆかり

4校時11:30~12:15
5年1組 生徒数25名

西田


1校時目の6年1組が終了後に、担任の先生から食事バランスガイドのポスターには、1日に摂る皿数だけでなく、
テキストと同様に主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の記入があった方がよくわかります
とのご指摘があったため、授業の始めに加藤講師が記入しました。

ビンゴゲームでは徳島県の児童らしく、「すだちは野菜ですか?」と質問があったり、
さつまいもではなく「鳴門金時」と記入している児童がいました。

副菜ハンターでは加藤講師の話をよく聴いていた児童が、朝食のおにぎりののりは海藻だから副菜に含まれる
と答えたので、副菜1つと数えるには少ないと教えました。
しかし、のりは海藻だから副菜と答えたクラスは4クラス中このクラスだけでした。

四国では初めての学校というと誇らしそうな印象でした。

西村やよい
   
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16 : 54 : 33 | 平成21年度10月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月21日(水)足立区小学校
2009 / 10 / 21 ( Wed )
3校時10:40~11:25
派遣講師 田口志麻、出口恭美子
4年2組

足立区田口志麻4年


今年度初の食育出前授業は足立区島根小学校4年2組を担当しました。

足立区在住の私は「地元野菜を知ろう」をメインに担当しました。
「野菜は好きですか?」の質問に「はい!」とほとんどの子が手を上げるほどの野菜好きな元気なクラス。

学校の先生から、子供たちは野菜の種類の区別が難しいので簡単に説明して欲しいというご要望もありました。
JAさんから届いた地元野菜は、だいこん、小松菜 チンゲンサイ ほうれん草 あさつき、
寒玉キャベツも授業に使用しました。
触る、匂いをかぐ、茎や葉の違いを子供たちに比べてもらいました。
子供たちの反応がとても良く、匂いの強いもの、虫がぽろんと登場するものなど
地元野菜の新鮮さを体感できたかと思います。

資料の直売所マップには足立区の店舗がなかったため足立区直売所リストを用意しました。
また足立区には鹿浜都市農業公園があり秋の収穫祭イベントのお知らせなどもしました。
後半はパートナーの出口さんが担当。
4年生向けの分かりやすい説明が印象的で、副菜ハンターも盛り上がりました。
最後に「東京で昔からある野菜は?」と質問すると「小松菜!」
「野菜博士になりたい人?」は元気に手をあげてくれる子供たちが目立ちました。
4年生ということで、もりだくさんの内容をとにかく分かりやすく楽しくをモットーに授業を進めていきました。

田口志麻

4校時 11:30~12:15
5年2組

先ほどの4年生よりも落ち着いた雰囲気の5年生。
でも、野菜を目の前に触ったり匂いを嗅いだりするうちにどんどん元気に!
それぞれの野菜の違いを実際に見て触って理解しているようでした。

旬の話や食事バランスガイドの話などもしっかりと理解しているようで、副菜ハンターでは正解続出。
「豆腐は何から出来てる?」の問いに「大豆だから主菜!」と元気よく答えてくれました。
普段から先生たちが熱心に食育を行っている事が生徒たちから伝わってきました。
小学校では、毎日給食の時間に給食にどんな食材が含まれていて
どんな働きがあるのかをアナウンスしているそうです。

先生からも「子どもたちは身近な給食などの話をすると、すんなり分かってくれるのよ」とアドバイスをいただき、
先生から昨日の給食に含まれていた野菜を授業に取り入れました。
子どもたちは、給食で食べたばかりのものを連想する事ができ、理解しやすかったようです。

今年もたくさんの「野菜博士」が誕生する事を楽しみにしています。

出口恭美子
15 : 11 : 27 | 平成21年度10月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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