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11月30日(水) 一関市小学校
2011 / 11 / 30 ( Wed )
1校時8:50~9:35
5年3組 生徒数30名
派遣講師 千田広子 加藤恵美子 五十嵐淳子 影山のぞみ

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まずは地元の野菜や知っている野菜などを書き出してもらってのビンゴゲームから!
今年度は担任の先生に協力していただき、授業を進めていきます。
1時間目の授業ですが、子供たちは元気いっぱいです!
一関を代表する野菜「曲がりねぎ」は、一関の子供たちには定番中の定番。
当たり前のように食べている野菜が他のところでは無いというのが不思議です。

郷土料理を調べてくるという宿題は、みんなとても詳しく丁寧に調べてきてくれました。
一関の野菜を上手に使ったお料理や、一関といえばもち!おもちの郷土料理もたくさんあがってきました。
担任の先生が、細かく子供たちに声掛けをしてくださり、
また子供たちが積極的に多くの意見を発表してくれるなど、
授業は楽しく大切なことを学びあうことができました。]

野菜博士になるためのクラス目標は、「バランスよく食べ、残さない」という
5年生らしい素晴らしいものでした。
みんなで考えたクラス目標を野菜博士5か条も達成して、
みんなで野菜博士になれることを願っています。

加藤 恵美子

2校時9:40~10:25
5年1組 生徒数 31 名

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今回は初めて先生との共同授業となるので、事前に指名・板書計画・宿題のお願いをし、
更に前日にリーダーの加藤さんと私とで打ち合わせに出向きました。
先生方がとても協力的でしたので、心配していた分担作業もスムーズに運び、
生徒の反応も良く授業は時間通りに終了できました。
郷土料理の宿題は、地元を意識させる良い機会でもあり、また調べることで
家族間の会話も増えることに繋がり、
事後宿題をするにあたってもよい流れになると思われます。
今回のカリキュラムは事前宿題と事後宿題もあるので、最後まで滞りなく進めるためには、
事前打ち合わせが重要なポイントになると思いました。
特に今回の小学校は、担任の先生だけではなく、栄養教諭の協力も得られるとのことで
事後宿題の点でも心強く感じました。

千田広子

3校時 10:45~ 11:30
5年2組 生徒数 32名

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今回より新しいカリキュラムで、VFT1名で行う授業という事もあり大変緊張いたしました。
今回の学校へ一緒にうかがうVFTさんが、学校側との事前打ち合わせを念入りに
行って頂けていた事もあり、担任の先生に非常に良いご協力を頂けました。
「地元の野菜は?」という問いかけに「曲がりネギ」がすぐにあがり、地元野菜はしっかり
理解されていました。
児童たちには「地元の郷土料理」を調べてくると言う事前学習があり、非常によく調べてきて
くれていました。
「岩手県 一関」という土地は、私自身初めてで知らないことばかり、
児童たちが調べてきて発表してくれた内容はとても勉強になりました。
食事バランスガイドを念入りに説明し、「野菜博士」になる為にどんなことをしたら良いと思う?
の問いかけに少し難しそうでしたが、担任の先生の助けもあり「地元の野菜を知る」という
クラス目標を決める事も出来ました。
記録シートが非常に細かくなっており、「野菜博士」になる為にはかなりハードルが高そうですが
頑張って実践してもらえる事を願います。

五十嵐淳子


4校時 11:35~12:20
5年4組 生徒数 30名

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地元の野菜の一関曲がりネギや南部一郎カボチャの認知度が高く、
生徒達からも「知ってるよ」「食べたことがある」「名前の由来も分かるよ」という声がありました。

郷土料理として最初にあがったのはやはり一関名物の「もち」でした。
食べ方に特徴があり、あんこやエビ、ほや、きなこ、納豆、ずんだ等、
様々な地元食材と一緒に食べることを教えてくれました。

その他に、どんこ汁(材料:どんこ(魚)、ネギ、ダイコン、ニンジン等)や
いものこ汁(いものこ、豚肉、ネギ、ダイコン等)を発表してくれました。
それらの材料にネギが使われていて、地元の野菜が使われていることを学びました。

クラス目標としては、
「地元の野菜にこだわる」「地元の料理を食べる」「野菜のことを知る」「残食ゼロ」
というような意見があがり、その中でも、「残食ゼロ」にクラスで取り組んでいこうと決まり、
みんなで野菜博士を目指そうと奮闘する姿が見られました。

影山のぞみ
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10 : 43 : 10 | 平成23年度11月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月25日(金) 北九州市小学校
2011 / 11 / 25 ( Fri )
3校時10:50-11:35
6年2組
派遣講師 佐々木恵美

北九州 佐々木


今期初の新しいカリキュラムでの授業です。地元野菜で「たけのこ」をあげる児童が
多かったのは、この地域で有名な「合馬のたけのこ」を知っている児童が多い証拠。
郷土料理の「筑前煮」にも、たけのこは使われていますし、給食にも郷土料理はでる
そうです。
地元野菜を食べる良さでは、「環境に良い」とあがり、それに対して担任の先生が
「どうして環境に良いの?」と聞くなど、更に深く考えさせる授業になりました。
更に、野菜博士になる為の五ヶ条を聞くと、「家の人にも話す」とあがったので理由を尋ねると
「家の人の好き嫌いも無くなるといいから」と、さすが6年生。自ら考えた言葉での
意見が出てきました。
クラス目標は「野菜をつくる」卒業まで時間が短いけれど、自分たちで決めた目標。
担任の先生も意欲的でした。干し柿作り等、野菜や果物にふれ小学校最後の思い出作りが
できると良いです。

佐々木恵美

4校時 11:40~12:25
6年1組
派遣講師 久保ゆりか

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教室に入ると、少しそわそわなムードはありましたが、とても元気が良くて積極性のあるクラスでした。

まず最初のビンゴゲームでは、野菜9個を埋めるのにかなり真剣に悩んでいる様子でしたが、
「カレーに入っているのなにかな?」「いつも食べている煮物には何が入っているかな?」
という質問をなげかけると埋めていけたようです。

先生に氏名された生徒さんが、大きな声で野菜を答えてくれて、とても盛り上がりがありました。
そのビンゴゲームの中に、有名な地元の野菜も最初にあがったので、良かったです。
「地元の野菜の料理(郷土料理)を食べていますか?」と質問しましたが、
その答えは出てきませんでした。
しかし、普段からご家庭や給食で出ている料理でした。

「野菜博士になりたい人?」と質問すると積極的に手は挙がりませんでしたが、
「野菜博士カード」を見せると、興味を抱き、欲しいと言ってもらえたので良かったです。
生徒達のモチベーションは上がった様子でした。
最後に野菜博士になる為の5か条を皆で復唱し、クラスの目標も上がったので、
野菜・果物に興味を持っていただけた事と思います。
みんなの頑張りに期待したいと思います。

久保ゆりか
10 : 45 : 01 | 平成23年度11月実施分 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月24日(木) 静岡県富士市小学校
2011 / 11 / 24 ( Thu )
5校時 13:45~14:30
6年3組 生徒数29名  
派遣講師 影山のぞみ

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授業中に生徒達から発言するシーンでは、
普段からクラスで取り組んでいる“相互指名”という形で、
生徒同士の積極的な発言を担任の先生が促してくださいました。
最初に担任の先生が指名した生徒から次に発言する生徒へと指名していき、
生徒から生徒へと意見が次々と繋がっていきました。

地元野菜のメリットとして、「生産者がもうかるし、地元が活性化する」という声に、
おお~と驚き、納得する生徒もいました。
JA静岡経済連から静岡産ミニトマトとイチゴ「紅ほっぺ」の説明と試食配布をしていただき、
生徒達がとても美味しそうに食べていました。
後で聞くと、実はトマトが苦手、という生徒も何人かいたのですが、
「トマトが苦手だったけど、美味しかった。今後は、トマトも食べていきたい」という意見もありました。
お土産用にアメーラ ルビンズと紅ほっぺのホッカイロを生徒分いただき、
「家族にも食べさせてあげたい」「今日の授業を教えてあげたい」という声があがりました。

影山のぞみ

6校時 14:45~15:30
6年1組 生徒数30名

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地元野菜のメリットとして、「地元の味を知る事ができる」という意見もあがり、
地元の野菜の味を知る、という事も大切だなと感じました。
「作る人の喜びにもなる」という声もあり、生徒達が生産者側になって野菜作りを考えた意見があがりました。

地元の野菜や果物については、栄養教諭の先生が、
分かりやすい絵と図で資料を作成してくれて、
その野菜や果物を給食でも食べている事を教えてくださいました。

JA静岡経済連の方から、「アメーラって何でこの名前がついたか知っていますか?」の問いに、
「甘いら?でしょ。あめーら?って言うよ」と、しっかり答えている生徒さんが何人かいました。
生徒達からは「富士市や静岡県ではこんなに色々な野菜を作っているんだ」
「地元の野菜をこれからはもっと食べていきたい」と言う声が聞けました。

先生達の事前準備や授業での協力が徹底していて、生徒達が発言しやすい環境を整えてくれていました。

影山のぞみ
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